コンビニのワンオペ(一人シフト)をやりたくない理由5選

アイキャッチ アルバイト

こんばんは、Ryukです。

コンビニアルバイトでよくあることですが、ワンオペって聞いたことありませんか?

ワンオペとはワンオペレーションの略で、1人シフトのことを言います。

私は10年間コンビニアルバイトの経験があり、その中でワンオペも何度か経験しました。

正直言うと、ワンオペはやりたくありません。

実際に働いてみて、私が感じたワンオペのメリットやデメリットを元に、私がやりたくない理由を解説していきます。

ワンオペのメリット・デメリット

コンビニアルバイトにおいてのワンオペは負担が大きく、2人以上のときに比べ、仕事の立ち回り方も全く違います。

仕事が大変な部分もありますが、メリットがあることも実際にあります。

慣れてしまえば、ワンオペの方が楽という人もいます。

メリット

ワンオペのメリットについて考えてみました。

実際にやってみて、ワンオペが良いと感じた点は、

自分のペースで仕事を組み立てられる

人間関係に悩むことが無い

仕事のスキルが一番身に付く

自分のペースで仕事を組み立てられる

自分の仕事の開始から終わるまでの間に絶対に終わらせなければならない仕事はいくつか決まっています。

例えば、

・トイレ掃除

・ドリンク補充

・品出し

などは、大体の時間帯が決められています。

どの順番に行うか、自分にとってやりやすい仕事のやり方を自分で組み立てることができます。

相方がいると、お互い同じ仕事に手をつけようとして、かみ合わなかったり、レジをカバーしてくれていると思っていても、カバーしてくれていなかったり、スムーズにいかないことがたくさんあります。

人間関係に悩むことが無い

2~3人体制では、一緒に仕事をしている人とのコミュニケーションが仕事のパフォーマンスにおいてとても重要です。

もし、嫌いな人や口を利きたくない、できるなら一緒に仕事したくない人ができてしまうと、会うたびにストレスがたまり、精神的にも良くありません。

その点に限ると1人であれば、気配りも必要なく、やることさえやれば、人間関係に悩むことはほとんどありません。

仕事のスキルが一番身に付く

ワンオペで仕事スキルは確実に向上します。

2人体制や常に自分より上の立場の責任者がいる環境では、どこか心の片隅で「わからないことは聞けばいい」と思っているはずです。

しかし、ワンオペ(一人体制)では、自分でほとんど解決する必要があります。

自分がわからないことや経験したことがないことが起きたときに乗り越える柔軟な対応ができるようにもなります。

例えば、

・レジがエラーで止まってしまった

・全く知らない支払い処理、チケット予約などを尋ねられた

・万引きを見つけた

などです。

普段から、起こることがないため、仮に教えてもらっていたとしても、ほとんど忘れてしまっている場合が多いです。

しかし、一人でやっていると、何が正しくて、何が良くないことなのか、判断能力が身につきます。

自分の経験したことのない危機を何度も乗り越えることで、スキルは向上します。

わからない→聞いて解決

より

わからない→自分で方法を必死で探す→後から正解を聞く

のでは、記憶に残り方も違いますしね。

デメリット

よくアルバイトをしていると聞くワンオペの愚痴はこんな感じ。

仕事量が多い

接客をしながら、他の仕事もしなければいけない

孤独を感じることがある

時給は変わらないことが多い

休憩をきっちりとれない

電話応対がまともにできない

トイレに困る

この中でも実際に働いてみて、特に嫌だったデメリットを5点紹介します。

休憩がきっちり取れない

基本的に8時間労働すると1時間の休憩が与えられますが、1時間寝たり、好きなことをすることができません。

休憩中でも、レジにお客様が来れば、対応しなければならないです。

8時間も1人で仕事をしていると、疲労も溜まります。

そんな中、休憩は少しでも体を休めたいのに、きっちりとした休憩がとれないことも多々あります。

一人の時に限ってお客さんが絶えずに来るときがあるんですよね、、、

電話応対ができないことが多い

一人で接客をしていると仕方のないことですが、電話応対が難しいです。

電話をしたいわけではありませんが、接客中も店内にコール音が鳴り響きます。

そうすると、お客様も不快にさせたり、気を使わせてしまったりします。

また、電話に出なかったことで、電話元の方から、「営業しているのに、なぜでないの?」と思われてしまいます。

電話を人に見られている中で放置しなければならないのは、心が痛いです。

トイレに困る

ワンオペで一番困ったことがトイレです。

お客様がいつレジに来るかわからないので、トイレに行くタイミングは、店内にお客様が1人も居ないときを狙う必要があります。

しかし、忙しい店舗では、そういったタイミングは中々無く、3時間以上トイレに行けないということもザラにあります。

生理現象さえも我慢とコントロールを要求されるのは非常にきつかったです。

ワンオペの日、朝からお腹の調子が悪く、トイレに駆け込むことが多々ある状態で、急に交代が見つかる訳も無く、

仕方なく我慢して出勤したら、案の定、腹痛に襲われ、そんなタイミングに限って、お客様が1人退店すると、一人入ってくる、

お客様の滞在が長く、なかなか最後の一人の買い物が終わらず、タイミングができない、、、

という最悪の腹痛との闘いをしたこともあります。

孤独感に襲われる

人によるかもしれませんが、ワンオペの時間が長いと、レジ以外で喋ることがないので、孤独を感じることがよくあります。

職場にバイト仲間がいない状態で、喋ることなく、永遠と仕事をするのは、結構辛いです。

慣れてくれば、それなりに一人の時間を楽しむ方法を考えたり、孤独を感じなくもなりますが、特に深夜のワンオペだと、お客様と喋ることも少ないため、心が病みそうになることもあります。

孤独が苦手という人には、ワンオペはお勧めできないかもしれません。

時給が変わらないことが多い

これほどデメリットが多いにも関わらず、ワンオペは2~3人シフトに比べて、時給は上がるのか?

実際は上がらないことがほとんどです。

仕事量も2人シフトに比べて倍あるにも関わらず、時給はそのままです。

それなら、通常通りのシフトが良い、、、と思いますよね?

しかし、ワンオペは自分の意思でやったり、辞めたりできることはほとんどなく、ほぼ強制的なパターンが多いです。

コンビニアルバイトを考えているのなら、ワンオペのデメリットをしっかり理解し、どうしてもやりたくないのなら、働こうと思っているコンビニ自分の働こうと思っている時間帯に行ってみることです。

スタッフが一人の場合はワンオペの可能性が高いです。

まとめ

コンビニアルバイトで、都会の中心地でもない限り、客足が少ない深夜帯などをワンオペにしている店舗は結構多いです。

仕事も慣れてしまえば、深夜帯であれば、ワンオペでこなせないこともありません。

しかし、働く側からしてみれば、休憩がとれない、トイレに行けない等、働く環境としては良くありません。

できるなら2~3人体制のコンビニがおススメです。

今回は私が実際に働いていたときに不満を感じたワンオペについてまとめてみました。

もし、アルバイトしている方は、他にもワンオペで辛かったことや経験したことがあれば、ツイッターやラインで教えていただけたら幸いです。

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